アトピー肌でも美白効果がある安心美白サプリは何?

あなたは、アトピーの掻き壊しや以前に掻き壊してしまったことで、お肌に黒い跡が残ってしまった…なんて事はありますか?

これは、色素沈着と呼ばれており、多くのアトピー持ちの方ならこれに悩んだ事があるのではないかと思っています。

筆者も、幼少期からのアトピーによる掻き壊しによって、首の付け根と腰に色素が沈着し黒くなってしまった部分があり、少しばかりコンプレックスを感じている身です。

しかし、色素沈着は適切な手順を踏むことで治せるという事を知っていましたか?

これらの黒ずみは、美容のための商品でなくても、サプリメントなどで必要な栄養分を体に取り入れてあげれば、改善させる事が出来るのです。

今回は、アトピーの方がどうやって適切なサプリメントを選んだらよいか、それらを成分の働きについて詳しく触れながら、解説していきます。

主に必要になってくる成分はこれ!

まず、最初に紹介する成分は、アスコルビン酸などのビタミンC、L-システインの2つです。

この2つが、主な美白成分であると言えます。

市販の、美白成分が立証されている飲み薬やサプリメントには、これらが上手く配合されている事が大半です。

特に、L-システインは美白効果がある成分として有名であるため、多くの人が知っているのではないかと思います。

L-システインとビタミンCを含む医薬品がいろいろありますが、他のビタミンや生薬も含んで美白だけでなく抗シワ効果もあるロスミンローヤルが、実際に飲んでみてよかったです。

ロスミンローヤルの全成分は以下です。
L-システイン、アスコルビン酸(ビタミンC)、パントテン酸カルシウム、リボフラビン(ビタミンB2)、ニコチン酸アミド、ローヤルゼリー、DL-メチオニン、ビタミンE散(50%)、チアミン塩化物塩酸塩(ビタミンB1)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、シアノコバラミン(ビタミンB12)、カルニチン塩化物、安息香酸ナトリウムカフェイン、グリチルリチン酸一アンモニウム、トウキ末、シャクヤク末、ブクリョウ末、ソウジュツ末、タクシャ末、センキュウ末、ハンゲ末、ニンジン末
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アトピーなどでアレルギー体質の方は、成分をじっくりチェックしてみてください。

わたしもアトピー体質ですが、成分はすべてアレルギーがなかったので飲んでも大丈夫でした。

シミ、そばかす、シワ改善に効果で冷えにも良いと人気なのがロスミンローヤルです。
美白医薬品ロスミンローヤルで飲む美白!シミとシワ改善効果

これを飲み続ける事で徐々に美白効果が現れるというわけです。

ロスミンローヤルは、含まれたL-システインが代謝をサポートし、ビタミンCがすでにできてしまったメラニンを無色化することで美白が進むという仕組みになっています。

また、ビタミンCは過剰なメラニンの発生を抑制するため、また再び同じ場所に症状が出てしまって掻き壊してしまっても、次に黒く残ってしまう可能性が低くなります。

そのため、L-システインとビタミンCの摂取がかなり重要で必要であると言えるのです。

ハイドロキノンはどうなの?

次に紹介するのは、ハイドロキノンという成分です。

この成分は、お肌の生まれ変わり「ターンオーバー」という皮膚のサイクル運動を早める働きがあります。

また、お肌のターンオーバーを早めることと共に、皮膚の回復速度を早める働きも兼ね備えています。

それらの働きが、黒ずみのない健康でキレイな肌色の皮膚の復活を早めます。

そのため、お肌のちょっとした黒ずみなら効率よく消すことができます。

ハイドロキノンは扱いに注意が必要?

前述のハイドロキノンですが、これでは色素沈着には全く良い効果をもたらさないという例が存在します。

それはアトピーの方に多く見られるケースで、掻き壊しがとてもひどく皮膚の奥底でメラニンが多く作られて色素沈着してしまっているケースです。

実は、ハイドロキノンは皮膚のごく浅い部分のしみやくすみ、黒ずみに対しては有効なのですが、皮膚の奥深く、真皮と呼ばれる部分の色素沈着に対しては効果が発揮されないのです。

また、ハイドロキノンによってアトピー症状が悪化した、なんて話もネット上で見受けられました。

そのため、人によってはハイドロキノンが合わないケースもあるため、ハイドロキノンを配合したサプリやクリームなどの外用薬を使用する際は注意が必要です。

美白できる場合とできない場合があることに注意?

ここまで、いくつかの美白成分のある成分とそれを含めたサプリメントを紹介してきましたが、これらの使用についても気をつける必要があります。

それは、個人が持っているアトピー性皮膚炎の微妙な違いによって、美白成分の効果が出るか出ないか、またアレルギー症状を刺激してしまうかしないかといった色々な問題が発生してしまう可能性です。

美白成分を取り入れた結果、アトピー症状が悪化した…なんてことも十分起こり得ます。

そのため、サプリメントを使用する際には、自分の身体にあっているかどうかというテストをする必要があります。

徐々にサプリを摂取してみて、異変を感じたらすぐに使用を止める、といったサプリとの付き合い方が一番良いのではないかと思われます。

最初は必ず飲んでみることが必要なので、恐れずにやってみることが重要と言えるのでないでしょうか?

美白効果の表れはとてもゆっくりしたものなので、ある程度の服用期間が必要になりますから、その期間内で異変を感じたらやめるというのは簡単です。

なので、異変を感じたら自分の身体に適していないということなので、すぐに使用をやめましょう。

まとめ

今回紹介したL-システインとビタミンC、ハイドロキノンの三つの成分は、個人差はあるものの美白効果が認められています。

また、ハイドロキノンはアトピーの色素沈着に対してはあまり効果を発揮しませんが、しみやくすみに対しては良い効果をもたらしてくれます。

ただ、これらの成分は人によっては身体に合わない場合があるため、異変を感じたらすぐに摂取を止めることが重要です。

あなたも、使用する際には細心の注意を払って使用してください。

最後に、私がアトピーの方に比較すると安心だと思う商品は、ロスミンローヤルです。
詳しくは→美白医薬品ロスミンローヤルで飲む美白!シミとシワ改善効果

サプリではなく医薬品ですが、美白だけでなく抗シワ効果で元気で綺麗なお肌が手に入ることが期待できます。

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