ロスミンローヤルはアトピーの黒ずみ痕の美白にも効果!と人気なのは、なぜ?

あなたは“ロスミンローヤル”をご存知ですか?

錠剤タイプの女性用保健薬で、シミやそばかす、肌荒れに小ジワといったお肌のトラブル、悩みを改善する効果を持っています。

女性向けのTV番組でも紹介されており、認知度も高いのではないかと思います。

そんな“ロスミンローヤル”がアトピーの黒ずみ痕の美白にも効果があるという情報があります。

私は、この情報がアトピーを持っている人全員に当てはまることなら、とても良いことだと思います。

なので、今回はなぜこのようなことが言われるのか、ロスミンローヤルの内容成分について詳しく触れながら、すべてのアトピーに悩んでいる方に有効か、考えていきます。

人気の理由はどこにあるの?

まず筆者は、“ロスミンローヤル”の何がアトピーの方の肌の悩みに有効なのか考えてみました。

そこで発見したのが、配合されている「L-システイン」と「ローヤルゼリー」という二つの成分が効果をもたらすのではないかと考えました。

「L-システイン」は、体の代謝リズムを適切に直してくれる働きがあります。

代謝のリズムが改善すると、お肌の改善リズムである“ターンオーバー”という皮膚の生まれ変わりの周期リズムも回復します。

ターンオーバーが正常に行われると、すぐ正常でキレイな肌が整います。

L-システインはそのターンオーバーを整える働きを持っていると言えるでしょう。

また、ビタミンCとの相互な働きにより、シミの原因となっているメラニンの過剰な発生を抑えてくれる働きもあります。

ビタミンCにはメラニンを無色化する働きがあるので、ビタミンCによるメラニンの無色化とL-システインのメラニンが過剰に発生してしまうのを抑える働きとターンオーバーの正常化によって、メラニンが発生しているシミの皮膚が排出され、キレイな肌が新しく整うという仕組みができます。

このような順で、L-システインはお肌がキレイにしてくれます。

次に、「ローヤルゼリー」の効能を解説します。

ローヤルゼリーは、主にストレスを改善してくれる効果があります。

一口にストレスといっても色々なものがありますが、ローヤルゼリーは主に「不安」と「怒り」というストレスにアプローチしてくれます。

この二つのストレスは、アトピーの人が最も持っているストレスなのです。

アトピーは、容姿に大きく症状が出てしまうため、大きなストレスを伴う体質です。

また、症状の改善が見られないと出口の見えない戦いになるため、不安な気持ちになること、改善しないことに対する怒りなどで、心と脳がまいってしまいがちです。

筆者も、アトピーが身体中に出てしまいひどい掻き壊しと、ターンオーバーの乱れによる身体の皮が剥がれ落ちる落屑という症状がひどくなり、動くたびに全身の皮が剥がれ落ちるという状態に陥り、家から出られなくなるという経験をしました。

それだけでなく、家から出られないこともアウトドア派の私には辛いことで、そのストレスが更に症状を悪化させてしまいました。

このように、ストレスというのはアトピーの人にとって禁物です。

ローヤルゼリーは、そんなアトピーのストレスの部分に大きく作用してくれるので、症状の緩和が期待できます。

以上、この二つの成分が人気の効能の理由になっているのだと考えられます。

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アトピーの人には良くない成分も含まれているって本当?

そんな“ロスミンローヤル”ですが、アトピーの人に対してあまり良くない成分も含まれていることが分かりました。

それは、含まれている「安息香酸(あんそくこうさん)」という成分です。

この成分は普通は、食品などで保存料としてよく使われているものです。

ただアトピーの人に対してじんましんを起こすことやアトピー症状の悪化が見られることが稀にあります。

アトピー症状の悪化に対しては、筆者が人体実験済みです。

安息香酸ナトリウムを配合している「ニベアクリーム」を数日間体に塗って継続使用していった結果、痒みが増してしまいました。

今回の“ロスミンローヤル”には、カフェインの状態で配合されているので違いがあります。

そして身体に塗るわけではないのでちょっと違うかもしれません。

以前は薬事法で「アレルギーなどの皮膚障害を起こす恐れのある物質」としての表示を義務づけられていました。

そのため、身体の症状の現れ方には注意が必要です。

安息香酸ナトリウムでアレルギーが出たことがある人は、飲まない方が安全だと思います。

それ以外の方は、飲んでも良いと思います。

まとめ

今回挙げた“ロスミンローヤル”は、配合されている「L-システイン」と「ローヤルゼリー」の二つの成分の働きによって、美白効果が期待できる商品でした。

しかしその一方で、少し懸念の「安息香酸ナトリウムカフェイン」が含まれているということが分かりました。

ただ1日量の9粒中に100mgと量は少ないです。

ロスミンローヤルは、妊娠中や授乳中でも飲めるので普通は心配がない量です。

ですがアレルギーに関しては、個人差がかなりあります。

ですから、すべてのアトピーの人に100%安全に使用できるわけではないと推測できます。

もちろん大丈夫な人がほとんどだとは思います。

実際に口コミでも評判がいいですから。

ただし、飲むときは、安息香酸ナトリウムカフェインにアレルギーがないかチェックすることが必要です。

なお、安息香酸ナトリウムカフェインは少量でしたら、副作用はほとんどないと言われていますので、アレルギー体質でない場合は、心配しすぎるのも良くないとも思います。

安息香酸ナトリウムカフェインにアレルギーはないという方は、美白効果や抗シワ効果、冷え性改善、腰痛や肩こり改善にも良いので、ロスミンローヤルを飲んで試してみてください。

公式サイト↓

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